講座 ギャラリー カフェのこと。


by アンが好き
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なら結婚応援団(奈良県が団体を募集されています)は、結婚を希望されている独身の皆様者を応援する企業や店舗、団体等(なら結婚応援団員)で構成され、独身者の「出会いの場」を提供したり、結婚に向けての自己のスキルアップ等を目的としたセミナー等のイベントを開催されています。

さて、そのイベントの一つとして、『奈良中南和町づくりクラブ』さん主宰の町コン(ランチタイム)がisalonで行われます。

2月19日(日)午前11時~午後1時と午後1時半~3時半の2部制となっています。

詳細はこちらをごらんくださいませ。

https://www.naradeai.pref.nara.jp/event.php

ご興味のおありの方は、上記サイトよりお申し込みくださいませ。



カフェ、ギャラリー、文化講座、ショップのお店
Art&Culture  iSalon
大和高田市高砂町4-7 中川ビル1階
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:月、火曜日
TEL:0745-24-5158

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# by isalon-k | 2017-02-10 17:42 | Comments(0)
仲村先生の小物。

そばにあるだけで、見てるだけでテンションあがります。

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ピンクッションは、なんとかという有名なキルトの先生で、阪急のお洒落な手作りのお店のならぶ9階でしたっけ、そこにしかない生地でお作りになられた、先生の私物。

生地の中に女の子でいて、その子のスカートのところに、チュールレースのスカートをのっけるという凝りようでした♪

マチバリも、キラキラスワロフスキーや、なんだか七宝焼のようなモノもあり、見てるだけで幸せな気持になってきます。
今回ストールを作るにあたって、先生のマチバリ、使わせていただきました。
こんなのを使ってると、苦手な裁縫仕事もたのしくなってきます。

子供のころからある、梅(?)の形のペタンコのマチバリ、、、あれはあれで使いやすいけれど、、
でも、、、なんだかね。

一昨年に講習していただいた、お裁縫箱、やっぱりかわいいです。


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# by isalon-k | 2017-01-28 17:37 | Comments(0)
ケリーバッグ風とはまた違ったタイプのバッグです。

荷物が多い方、お仕事されていらっしゃる方にピッタリかと、樋口さんがお持ちくださったバッグ。

たっぷり入るし、本革で2ウエイ、ふた付きで中も見えづらい、こちらはグレーで、中ははっきりしたレッド。底鋲もしっかりついています。


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早速ご購入くださいましたお客様が、お使いくださり、写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます♪

こちらのバッグは、お名前のイニシャルをとって、Mと猫ちゃんの肉球が装飾されています。

たくさんのデザインの中から、スワロフスキーでデコっていただけます。

バッグのカラーはグレー意外に、ブラック、レッドの3色があります。

ブラックもレッドも素敵だと思いますが、グレーは春先、夏等オールシーズン使えて便利かも。

樋口さんのセンスの良さに脱帽です。

私は、イニシャルのKに抵抗があって、、と言うのも、昔Kのバッグ、はやりませんでした? 私と同年代の方ならご存じかと。

私がお願いしましたバッグは来月出来上がってきます。

こちらのバッグ、スワロフスキーの装飾付きで、12,000円(+消費税)です。


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# by isalon-k | 2017-01-28 17:12 | Comments(0)
私でもできました!
ストール。フリンジ内職はまだ残っていますが、コサージュもできましたし、満足、満足。

肩に平ゴムを通してあるので、えりもできて首あったか、背中もそこそこ長さがあるので温かい。

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イタリア製の薄いフィルムで作る、コサージュ。
ただの透明フィルムなるものが、のりで生地とはっ着けて、型紙で切り取ったら、ろうそくの火でフィルムを温める、木ごてでごしごし押して丸めていきます。花びらを立体的に作っていくんです。

作業に必死で夢中になって写真を撮ることも忘れてしまってました。
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のりでくっつけたフィルムと生地。

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でこれが出来上がり。

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横から見ても素敵です。

仲村先生始め、ご参加くださいました方々、ありがとうございました。

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# by isalon-k | 2017-01-28 15:35 | Comments(0)

投扇興とすり鉢ころがし

いよいよ冬将軍が関西にも到来。

スタッドレスタイヤもタイヤチェーンも今は持っていないので、今晩、明朝と、車を使用できるかの心配をよそに今こちらは降雪なし。

三郷の城山台に住んでいた時は、タイヤチェーンを一つ持っていた。
私は自力でチェーンを巻いたことがある。
それも真っ暗な朝の5時に、、切羽詰まらされるとできるものだ。後にも先にもその一度きりだが。
家の前の通りを出るとそこはもう坂しかないようなところに住んでいた。早く平地に引っ越したかったころのことを思い出す。

どうぞ皆さん、この週末お気を付けてお過ごしくださいませ。
センター試験の受験生の皆さんも試練ですね。なんとか乗り越えられますようにお祈りしています。

今年に入ってのマナー講座で、投扇興なるお正月遊びを教わり、興じました。

投扇興(トウセンキョウ)、投扇(なげおおぎ)ともいい、お扇子を的をめがけて投げた結果を、得点にして競うあそびです。
投扇興セット(そこそこのお値段がしてました)がネット販売しているのを知ってまたびっくり。
さらにもしやと調べてみると、投扇興が新年の季語にもありました。

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さて先日教わった作法会の投扇興は、懐紙ほどの紙を10枚二つ折りにしたものを的として、扇子を投げます。投げ終わった扇子の状態で細かく点数が決められています。またその扇子をそのままにして、その景色をも楽しむという風流なこと。

お琴の音色がほしくなるような優雅な遊びではあるけれど、そこは点数のつく勝負事。盛り上がってくるのもうなづけます。

日曜日、昨日の金曜日と人生初の投扇興を体験しました、が、両日とも私は零点。作法会の投扇興では、『零点、ゼロ点』とは言わず、『まる』と言うのだそうでこれもまた風流。『ホトトギス』と言う流派もあるそう。

さて、月1回ならっている俳句の投句の締め切りが迫っていたところにこの投扇興が季語と知り、ついつい使いたくなって作句したのがこちら。

ふるさとの座敷にぎわう投扇興

これは、夫の実家でお正月になると、親兄弟3世代が集まって興じる、『投扇興』ではなく、『すり鉢転がし』なるものを思い出し、作ってしまった一句。

大きなすり鉢の淵から十円玉を立てて中へ滑らせ、すでに中にある十円玉の上に少しでも乗っかると、その十円が自分のモノになるという、至極単純なお遊び、かわいらしい賭け事である。
食べ物を作るための道具も、お正月だから許せたのか、もちろんこの大すり鉢、年一回のためだけに買われ使われるすり鉢であるのはもちろんです。

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このすり鉢ころがし、奈良生まれ奈良育ちの私は嫁に行くまで見たことも聞いたこともなかったのですが、今朝ネットで調べると、大阪の山の中の明治生まれの世代の方々の間で流行っていたそうな。
夫の実家は大阪の繁華街ですが、懐かしい光景を夫婦で思いだし大笑いしました。

はてさて、俳句の先生の添削やいかに。

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# by isalon-k | 2017-01-14 15:53 | Comments(0)