講座 ギャラリー カフェのこと。


by アンが好き
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10月のお知らせ

10月のお知らせです。

10月2日(日)暮らしに役立つマナー講座 午前10時~12時
10月7日(金)暮らしに役立つマナー講座 午後1時半~3時半
テーマは訪問のマナーです。
講師は、稲葉豊子先生。

10月12日(水)フラワーアレンジメント
午前11時~12時
夏の間は、グリーンやプリザープド、ドライフラワーを使ったアレンジでしたが、
フレッシュなお花をアレンジしていただきます。
講師は、氏野祥子先生。

10月19日(水)クラフト講座 午後1時~4時
玄関先に飾れる存在感のあるワイヤープランツのボードのバスケットを手作りします。
講師は仲村あけみ先生。
真下の画像が講座でお作りいただく作品です。

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下の画像はワイヤープランツの画像です。
参考までに。
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10月29日(土)四季彩画講座 午後1時~4時
顔彩を使ってひと筆で、縁取りなしで季節の草花を描きます。
筆文字にも挑戦してみてください。
大切な方へ、熨斗袋やポチ袋、お箸袋やランチョンマットなどとしてもたのしく描いてプレゼントはいかがですか。
講師は、土井博美先生。
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各講座につきましてのお問い合わせにつきましては、どうぞお気軽にお電話くださいませ。

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大和高田市高砂町4-7 中川ビル1階
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TEL:0745-24-5158

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by isalon-k | 2016-09-25 15:47 | Comments(0)
店頭に展示している、デミタスサイズのコーヒーカップ等のセット。箱書きに『ヴィエナスタイル』と書いてあったのでそのまま表示していた。

以前立ち寄ってくれた友人に『ヴィエナスタイルって何?』と質問された。『うーん、何やろうね、、』と答えたままの放置。

あれから数か月。
今日のお昼過ぎ、毎日オークションから郵便物が。開けてみるとカタログ。先だってお寄りくださった担当の方から頂いたカタログと同じであれば重複するのでもったいないな、と思いつつ、ぺらぺらとページをめくると、これは、西洋装飾美術編。

西洋アンティークのガラス、陶器、アンティーク家具やペルシャじゅうたんが掲載されている。

興味津々でのぞいていくと、出ました!ヴィエナスタイル!

金彩に、古典的な文様の陶磁器品の数々。

ならばと、ようやく重い腰がひょいと軽やかに上がって、インターネットで調べてみることに。

ありました、ヴィエナスタイル。

あるアンティーク美術商のサイトに詳しく説明がされていました。

1719年、神聖ローマ帝国の首都であったウイーンにクラウディウス・インノケンティウス・デュ・パキエによって開かれた硬質磁器の窯、ウイーン(ヴィエナ)窯が廃窯となって以降、その素晴らしいデザインパターンを模倣したウイーン窯様式の製品を『ヴィエナスタイル』と言うのだそうな。

ウイーン窯で制作されたものは『インペリアル&ロイヤルヴィエナ』と呼び、その他のヴィエナスタイルとは区別されているとある。

このスタイルをよく継承されているのが、ヘレンドやドレスデン。

ハプスブルグ家の栄華を伝える贅沢な硬質磁器として制作されていたため、ハプスブルグ家の紋章の盾が、ヴィエナスタイルの底裏にまねて、窯印されているとも。

おー、この窯印、確かにある。。

ヴィエナスタイルは現在では独自のブランドのようなものとして、その技術や芸術性の高い作品として、人々を魅了しているのだそうだ。

なるほど、やはり目を引く美しさ。細やかな金彩、磁器質描かれた古典的な絵柄を見ても納得した。

今更だが、
職人さんの根気と技が、100年の時を経て海を渡って、今ここにある不思議を感じてしまった。

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by isalon-k | 2016-09-22 14:20 | Comments(0)
先日は、在日19年のタイの主婦、ウォンウェン ウィライワンさんに、タイの家庭料理を教わりました。

メニューは、イエローカレー、タイ風春巻き、タイ風春雨サラダ、バナナのココナッツミルク煮の4品。

イエローカレーのペーストである、マッサマンカレーペーストはカルディで購入できます。

普段作るカレーとは手順が違っていたり、水分にココナッツミルクをふんだんに入れることで美味しいカレーが出来上がりました。

春雨サラダは、エビ、イカ、ミンチもたっぷり、合わせ調味料は、少しピリ辛で(タイのナマ唐辛子は韓国のナマ唐辛子とは全く違って、あんなに辛くないと先生はおっしゃてました。少し甘みがあるとか)しかもナンプラーとレモン果汁が効いてサッパリとした味わいで、お箸がすすむ美味しい一品でした。

そうそう、イエローカレーにも、春雨サラダにもピーナッツが入ってました。これがまた美味しさのポイントですね。

先生、受講生の皆様、有り難うございました。

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by isalon-k | 2016-09-22 13:43 | Comments(0)

着せ綿

重陽の節句のお菓子、『着せ綿』を求めて和菓子屋を訪ねるもお目にかかれず、すこし早いおつきみ団子セットを購入。

そう、今日は9月11日。

重陽の節句、9月9日は過ぎてしまっていた。

先週のマナー講座の折り、先生からは、9月に入ると和菓子屋さんの店頭に並ぶことを聞いていたのに忘れてしまっていた。
 
重陽の節句の前夜、9月8日、菊の花を真綿で覆い、 翌朝、夜露と香りを移し取った綿で身体や顔を拭くと、邪気を払い長寿を保つと信じられていた季節の行事。

実際の風習はなくなっても、和菓子の世界に残る、『着せ綿』は菊の花の上に真綿を載せたかわいい和菓子のよう。
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来年こそは忘れずにいただくべし。

今日は、神棚とご仏壇にお月見団子をお供えして、曇り空の夕べにいただくとするか。


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by isalon-k | 2016-09-11 11:06 | Comments(0)